セミナー/イベント詳細

【2/10(金)@渋谷】「 『Social Impact for 2020 and Beyond 』 連続セミナー #2:LGBT」(対象:企業経営企画・新規事業・人事・CSR担当者の方)

2020に向けたソーシャルインパクトのキーワードを学ぶ
『Social Impact for 2020 and Beyond 』 連続セミナー

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第2回 2017年2月10日(金)
「企業が課題解決の担い手としての関り方を探るワークショップ CASEテーマ:LGBT」
「LGBT」を具体的なテーマとし、その課題の現場で何が起こっているのか、当事者のライフヒストリーも聞きながら、そこに企業としてどう関わる機会があるのかを事業的視点で考える。
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「企業が課題解決の担い手としての関り方を探るワークショップ」は、特定の社会課題領域における変革と創造のトップランナーとして活躍されているゲストを迎え、企業で活躍される社員の方々とともに、そのテーマの当事者のおかれている状況や社会構造を知り、企業としてどう課題解決に関わっていけるとよいかを考えるワークショップです。

今回のゲストは、特定非営利活動法人ReBit代表理事の藥師実芳氏。
日本では、13人に1人がLGBTであり、ほとんどのこども達が正しい知識を得る機会なく大人になっていきます。これだけ多くの人がいながら、教育、法律、社会保障など社会システムは整備されていない状況です。ReBitは、LGBTを含めた全ての子どもが、ありのままの自分でオトナになれる社会を目指すNPOです。性同一性障害者の70%が自殺を考えるという深刻な現状の中で、人との違いを打ち明けられなかったり、差別を受けたり、悲しい思いをする人をなくしたいと、学校教育、当事者・企業双方への就活支援等を行っています。

近年、ReBitへの企業からの研修の要望は日に日に増している状況です。LGBT市場ニーズ理解、自社のサービス検討・見直し、人事制度や採用活動のダイバーシティ対応など、その関心は多岐にわたります。
当日は、当事者の方にも来ていただき、いつ違いに気がつき、どう過ごしてきたのかライフヒストリーを聞き、学校生活、就活、社会人それぞれのステージでどこに生きづらさや壁を感じるのかを知るところからはじめます。

当事者の話に加え、ReBitから、企業の抱える悩みやニーズ、今後の展望なども踏まえて情報提供していただきながら、個人として、企業として、社会全体で、今何が起きていて、どう変わる必要があるのか、LGBTを取り巻くこれからの未来と、そこに企業がどう関わっていけるとよいかを探っていきます。

〔実施概要〕
日時  :2017年2月10日(金)15:30〜18:00
     ※終了後、同会場にて交流会を予定しております。(18:00〜19:00)
参加費: 3000円(交流会費含む)
定員:20名程度
会場:ETIC.ソーシャルベンチャーハビタット(渋谷駅より徒歩10分)
    渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル5階
    http://www.etic.or.jp/etic/access.html
申込方法:以下メールアドレスにお申込みメールをお送りください。
  宛先)info@etic.or.jp

件名)Social Impact for 2020 and Beyond連続セミナー第2回LGBT参加申し込み
メール文)
     会社名/ご所属・肩書:
     氏名:
     交流会参加:あり/なし
参加動機・セミナーへの期待:

〔話題提供者〕
藥師実芳 氏(特定非営利活動法人ReBit 代表理事)
平成元年生まれ。早稲田大学商学部卒業。
大学在学時にReBitの前進となる「早稲田大学公認学生団体Re:Bit」を立ち上げ、2014年に特定非営利活動法人ReBitを設立。行政/学校/企業等でLGBTに関する研修や、キャリアカウンセラーとしてLGBT就労支援を行う。2014年より新宿区自殺総合対策若者支援対策専門部会委員、2015年より世田谷区第二次男女共同参画プラン策定検討委員を務める。著書に『LGBTってなんだろう?ーからだの性・こころの性・好きになる性』(合同出版)等。青年版国民栄誉賞といわれる「人間力大賞」受賞。